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まずは略語をおさえよう

あなたが部屋を探している理由

インターネットやアプリケーションで部屋が探せる時代になりました。
ほとんどの部屋探しサイトやアプリでは以下の条件で部屋が探せます。

・家賃
・間取り
・地域
・駅からの徒歩時間
・専有面積
・設備
・築年数
・建物構造

では状況・理由別の部屋探しポイントを見てみましょう。

・就職や進学のための部屋探し
(ポイント)沿線、乗車時間、駅からの徒歩時間、駐車場の有無

・より広い部屋に住むための部屋探し
(ポイント)専有面積、間取り(1R~1LDK)

・より静かな部屋に住むための部屋探し
(ポイント)建物構造(鉄筋、鉄骨、木造)、場所(2階以上、最上階、角部屋)、築年数

・初めて一人暮らしをするための部屋探し
(ポイント)家賃、保証人の有・無

状況別3大チェックポイント

どの状況でも共通する注目ポイントは、「家賃」「ロケーション」「住環境」です。
「学生」「社会人」の状況を踏まえてこの3大ポイントを考えてみましょう。

・学生
(家賃)最優先事項。上限を決め、予算内で部屋を見つけるようにしましょう。
(ロケーション)学校に近ければ、登校までの時間や学校での活動時間に充分な時間をとることができます。
(住環境)基本的には自宅で勉強することになると思いますので、集中できる居心地の良さに重点を置きましょう。

・社会人
(家賃)貯蓄分も含めたお金の管理を心がけて、家賃は収入の25〜30%以内に収めるように計算しましょう。
(ロケーション)通勤で何を強くストレスに感じるかは個人差があります。通勤時間が短いほうがいい人、通勤時間は長くても座れる方が良い人などです。自分にとっての快適・不快をよく考えましょう。
(住環境)仕事で疲れて帰ってきた自分を癒してくれる空間に重きをおきましょう。


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