>

内見に当たって

内見、それとも内覧

内見も内覧も、一般的には申込前に部屋を見に行くという同じ意味です。
関東地方では「内見」、関西地方では「内覧」を使う傾向があるので、自分が部屋を探すエリアで使い分けをするのも良いかもしれません。
筆者は関東地区在住のため、以降「内見」を使用したいと思います。

内見する際には、自分一人で行くことはできません。
その部屋を管理している仲介業者に連絡を取る必要が有ります。
内見を希望する旨を伝えて、日程を相談し、案内してもらうために待ち合わせをする必要があります。
あらかじめ自分のスケジュールを把握しておきましょう。

一か所の内見に30分〜1時間ほどかかると思われますので、移動時間を含めると1日に内見できる部屋数は4件ほどと言えます。
日当たりや周囲の人通りなどは時間帯でかなり違いがあります。
余裕をもって計画をたてましょう。

内見時はルートとアイテムも大切

物件をまとめてみようとすると、不動産屋から部屋まで効率よく移動するために車で行く場合があるかもしれません。しかし、片道だけでも内見する絵屋から最寄駅まで実際に歩いてみましょう。
学校や仕事で疲れて帰ってきた時に、自分が目にするだろう景色や道徳を実際になぞってみるなら、生活しているイメージが掴めます。
また、物件情報でみた周辺の情報と実際とのギャップも掴めます。
例えば、駅から徒歩どれくらい掛かるか、というのは実際にかかる時間とかなり異なるかも知れません。
または、かかる時間は書いてある通りでも、道のりのアップダウンが激しかったり、天候によっては歩きづらそうだったり、人気がなくて不安になったり、ということは実際に歩いてみないと分からないことですし、暮らすとなればかなり重要なポイントでもあります。
余裕を持った内見プランをお薦めします。


この記事をシェアする